店主の想い・山道家について

店主の想い・山道家について

店主が考える理想のラーメン店とは

先日、常連のお客様からこんな一言をいただきました。「ここって、なんか落ち着くんですよね。また来たくなる感じがして」正直、すごく嬉しかったです。「また来たくなる」というのは、私が山道家を始めるときに一番大切にしたいと思っていた言葉だったので。...
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一人でも入りやすい雰囲気を大切にする理由

結論から言うと、うちが「一人でも入りやすい雰囲気」を大切にしているのは、ランチに来てくださるお客様のほとんどが、一人でサッと食べたい方だからです。清水駅前で17年以上飲食店を営んできた中で、ずっと感じていたことがあります。昼間、一人でどこか...
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「また来よう」と思ってもらえる店づくりの裏側

結論から言うと、「また来よう」と思ってもらえる店には、お客様が気づいていない小さな積み重ねがある。派手な仕掛けではなく、毎日の仕込みと接客の中に、その答えは隠れています。こんにちは。静岡市清水区で「横浜家系ラーメン 山道家」を営んでいる鈴木...
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実は一杯のラーメンより大切にしていることがあります

11月に入って、清水の朝晩がぐっと冷え込むようになりました。駅前を歩くお客様の服装も、少しずつ厚手になってきていますね。こういう季節になると、昼の仕込み中にスープの湯気がよりありがたく感じられます。温かいものを作っている、という実感みたいな...
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ライス無料を続ける理由とは

「ラーメン屋でライスが無料って、本当にタダなの?」――そう思って二度見するお客様が少なくありません。山道家ではライスは本当に無料です。注文のたびに何かを足す必要はなく、ラーメンを頼めばライスがついてくる。それだけのシンプルな話です。でも「な...
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働く人の昼休みを応援したいと思った理由

「昼休みが短くて、ゆっくり食べる時間がない」「毎日コンビニのおにぎりで済ませてしまっている」「外食したいけど、一人だと入りにくい店が多くて……」清水駅の周辺を歩いていると、こういうお昼の光景をよく目にします。工事現場のユニフォームを着たまま...
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実は一番うれしいのは「また来ます」の一言です

結論から言うと、飲食店を17年やってきて、一番響く言葉は「また来ます」です。「おいしかった」も、もちろんうれしい。でも「また来ます」には、それ以上の意味が詰まっている気がして。この記事では、そんな本音を少し話させてください。私は静岡市清水区...
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店主が本当に届けたいのはラーメンではありません

梅雨が明けて、ようやく夏らしい日差しが清水の街を照らしはじめた頃のことです。ふと立ち寄ってくれた常連のお客様が、汗を拭きながらこう言ったんです。「今日も午後から現場なんですけど、ここに来ると頑張れる気がするんですよね」その一言が、ずっと頭に...
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なぜ山道家はシンプルなメニュー構成なのか

先日、常連のお客様からこんな一言をいただきました。「ここって、メニュー少ないですよね。でもなんか、それが良いんですよね」正直、最初はそのひと言がすごく嬉しかったです。というのも、山道家を立ち上げるときに一番悩んだのが、まさにメニュー構成だっ...
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店主が考える「午後も頑張れる一杯」とは

先日、カウンターでラーメンをすすっていた常連のお客様から、こんな一言をいただきました。「ここのラーメン食べると、午後なんか眠くならないんですよね。なんでですかね」思わず手を止めて、「それ、すごく嬉しい言葉です」と伝えました。実は、山道家を立...