店主の想い・山道家について

店主の想い・山道家について

実は一番うれしいのは「また来ます」の一言です

結論から言うと、飲食店を17年やってきて、一番響く言葉は「また来ます」です。「おいしかった」も、もちろんうれしい。でも「また来ます」には、それ以上の意味が詰まっている気がして。この記事では、そんな本音を少し話させてください。私は静岡市清水区...
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店主が本当に届けたいのはラーメンではありません

梅雨が明けて、ようやく夏らしい日差しが清水の街を照らしはじめた頃のことです。ふと立ち寄ってくれた常連のお客様が、汗を拭きながらこう言ったんです。「今日も午後から現場なんですけど、ここに来ると頑張れる気がするんですよね」その一言が、ずっと頭に...
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なぜ山道家はシンプルなメニュー構成なのか

先日、常連のお客様からこんな一言をいただきました。「ここって、メニュー少ないですよね。でもなんか、それが良いんですよね」正直、最初はそのひと言がすごく嬉しかったです。というのも、山道家を立ち上げるときに一番悩んだのが、まさにメニュー構成だっ...
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店主が考える「午後も頑張れる一杯」とは

先日、カウンターでラーメンをすすっていた常連のお客様から、こんな一言をいただきました。「ここのラーメン食べると、午後なんか眠くならないんですよね。なんでですかね」思わず手を止めて、「それ、すごく嬉しい言葉です」と伝えました。実は、山道家を立...
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家系ラーメン専門店を昼営業だけにした理由

飲食店の約60〜70%が、昼と夜の二毛作営業を当たり前のように続けているというデータがあります。でも実際のところ、「昼も夜も中途半端になっている」と感じているオーナーは、業界内では決して少なくありません。私は2009年から清水駅前で「侍ホル...
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なぜ山道家は働く人の昼食にこだわるのか

結論から言います。山道家が働く人の昼食にこだわるのは、「昼休みの短さ」と「午後への体力」という、多くの人が毎日感じている切実な問題を、ラーメン一杯で解決できると信じているからです。店主の鈴木です。2009年に「侍ホルモン清水駅前店」を創業し...
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実はライス無料には店主の想いがあります

「ラーメンにライスって、頼んでいいのかな」「お金かかるよな」——そんなふうに迷ったことはありませんか。あるいは、「腹が減ってるけどラーメン一杯じゃ足りない気がする」「でもトッピングを追加するほどではないし…」と、注文のタイミングでちょっと悩...
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なぜ私たちは昼だけ家系ラーメン専門店を始めたのか

「なんで昼だけなんですか?」お客様から、よくこう聞かれます。カウンター越しに丼を受け取りながら、首をかしげて聞いてくる方もいる。ごもっともな疑問だと思います。夜は居酒屋として営業している店が、昼だけ家系ラーメンを出している。確かに変わってい...