「ホルモンって気になるんだけど、メニューを見ても部位の名前が多すぎて、何を頼めばいいか分からなくて……」
「せっかく来たのに、注文を失敗したらどうしよう」
「そもそもホルモンって、どれを食べても同じじゃないの?」
こうした声、実は清水駅前の侍ホルモンにも、ご来店いただいたお客様からよく聞きます。初めてホルモン専門店の扉を開けるとき、誰もが似たような気持ちを抱えているものです。
ホルモンは、部位ごとに食感も旨味も脂の甘みもまるで違います。だからこそ「何から食べればいいか」が分かると、一気に楽しみ方が広がります。この記事では、店主の鈴木が「まずここから食べてみてほしい」とお伝えしているメニューを、選んだ理由とあわせて具体的にご紹介します。
こんな方におすすめ
- ✅ ホルモンを食べてみたいが、何を注文すればよいか迷っている方
- ✅ ホルモンの部位ごとの違いを知りたい方
- ✅ 清水駅周辺でホルモン焼き居酒屋を探している方
- ✅ 仕事帰りにゆっくり食事とお酒を楽しみたい方
- ✅ 宴会や飲み会の幹事で、メニュー選びに悩んでいる方

なぜ「ホルモンは何を頼めばいいか分からない」と感じるのか
ホルモンのメニューに並ぶ名前は、シロ、マルチョウ、ハチノス、センマイ、コプチャン……知っているようで、実際のところどんな部位でどんな味かをすぐにイメージできる方は多くありません。
牛・豚・鶏の内臓を総称してホルモンと呼ぶため、動物の種類も部位も非常に多い。焼肉であればカルビやロースなど馴染みのある名称が多いのと比べると、ホルモンはどうしても「入口で詰まる」感覚があるのは自然なことです。
当店でも、ご来店いただいた初めてのお客様に「どこから選べばいいですか?」と声をかけていただくことは珍しくありません。そのたびにご案内するのが、「まずは食べ比べから始めてみましょう」という考え方です。
一種類だけ注文して「ホルモンってこういうもの」と判断するより、数種類を少しずつ食べ比べる方が、自分の好みがずっと見えやすくなります。初めてのホルモン注文でおすすめしたい5つのメニューでも触れていますが、「幅広く試す」がホルモンを楽しむ最初のステップです。
「部位の名前が多くて、どれを選べばいいか分からない」という状態のまま来店するのは少し不安ですよね。当店のメニューページでは、ホルモンの種類やラインナップをあらかじめ確認していただけます。来店前に全体像をつかんでおくと、当日の注文がずっとスムーズになります。
店主おすすめ:まず「ホルモンミックスボウル」から始める理由
「一皿で食べ比べができるメニューがあれば、初めての方にも迷わず注文していただける」という考えから、当店がご用意しているのがホルモンミックスボウルです。
人気の部位をバランスよく盛り合わせた一皿で、レギュラー・大盛り・超大盛りの3サイズからお選びいただけます。タレは塩ダレと味噌ダレの2種類。ホルモンの食べ方に慣れていない方でも、「とりあえずこれを頼めば大丈夫」という安心感を持っていただけるよう構成しています。
卓上の七輪で一つひとつ焼きながら食べると、部位によって脂のはじき方も変わるし、焼き加減ひとつで食感がガラッと変わることにすぐ気づきます。「プリっとした歯ごたえが好き」「脂が甘いやつが好き」「あっさり系の方が好み」――そんな自分の好みが、食べながら自然と見えてくるのがこのメニューの面白さです。
よく「ホルモンって苦手かも……と思っていたけど、これを食べたら好きになった」という声をいただきます。苦手意識の多くは、食べたことがない不安から来ていることが多い。ひとくち食べてみると、案外あっさり「好きかも」に変わることもあります。
✓ ここまでのポイント
- ホルモンは部位が多く名称も分かりにくいため、「何を注文するか」で詰まりやすい。
- まず食べ比べできるメニューを入口にすると、自分の好みが見つかりやすい。
- ホルモンミックスボウルは、初めての方が迷わず注文できるよう部位を厳選した盛り合わせ。
「ホルモンミックスボウルを食べてみたい」「牛骨塩もつ鍋も気になる」と思ったら、席を確保してから来店するのが安心です。清水駅西口から徒歩約1分の立地ですが、宴会や週末は席が埋まりやすいため、ご予約いただいてからお越しになる方が多いです。
七輪で焼くと、なぜこんなに美味しいのか
当店にお越しいただいたお客様から、こんな声をいただきました。
「七輪で焼くホルモンが想像以上に美味しかった」
(40代・男性)
この「想像以上」という感想、当店ではとても多くいただきます。ガスや鉄板で焼くのと、炭火の七輪で焼くのとでは、同じホルモンでも仕上がりが違う。炭の遠赤外線効果で表面がしっかり焼けながら中がふっくらする感覚は、炭火ならではのものです。
それと同時に、七輪を囲みながら「これはどの部位?」「もう少し焼いた方がいいかな?」と話しながら食べる時間が、食事をより豊かにします。仕事帰りに同僚と七輪を囲む時間は、単なる食事以上の「一日のリセット」になっていただけると、店主の鈴木は考えています。
焼き加減の正解は一つではありません。コリコリした食感が好きなら早めに、脂をしっかり落としたいならじっくり。自分のペースで、お好みの焼き加減を見つけてみてください。侍ホルモンへ初めてご来店いただく方へのおすすめの楽しみ方も参考にしていただけます。
ホルモン以外にも選択肢がある。注文の幅を広げるヒント
「ホルモンが初めてで少し不安」という方には、ホルモンと和牛焼肉を組み合わせて注文するのもおすすめです。カルビやハラミなど馴染みのある部位と一緒に食べると、ホルモンとの食感や旨味の違いが分かりやすくなり、「次はあの部位も食べてみたい」という気持ちが自然と出てきます。
また、当店の名物の一つが牛骨塩もつ鍋です。牛骨をじっくり炊いたスープに、もつの旨味が溶け込んだ塩仕立てのもつ鍋は、9月に入り朝晩の空気が少し落ち着いてくるこの時期にも、ご注文いただく機会が多いメニューです。「鍋なら食べやすそう」という方にも入口として選んでいただきやすく、もつ鍋を通じてホルモンの旨味に親しんでいただくこともできます。
ドリンクは生ビールやハイボール、レモンサワーはもちろん、焼酎・日本酒・果実酒・カクテルと幅広くご用意しています。ホルモン焼きに合わせたお酒の選び方については、ホルモンとビールだけじゃない、お酒の楽しみ方もご覧いただけます。
迷ったときは、遠慮なく声をかけてください
侍ホルモン清水駅前店は、2009年の創業から17年間、清水駅西口のすぐそばで営業してきました。その間に変わらず大切にしているのが、「ホルモンを売ることより、ホルモンの楽しさを伝えること」です。
メニューを眺めて迷ったとき、焼き方が分からないとき、「今日は何がおすすめ?」と気軽に聞いていただける雰囲気を、ずっと心がけています。初めてご来店される方でも、食べ終わった後に「また来たい」と思っていただけるお店であり続けることが、私たちの目標です。
まずはホルモンミックスボウルを七輪で焼きながら、部位ごとの違いを楽しんでみてください。「今日はどれが一番好きだったか」という話題が、自然と生まれるはずです。
まとめ:「何を頼むか」が分かると、ホルモンはぐっと楽しくなる
ホルモンの部位の多さに圧倒されて、注文の前に諦めてしまうのはもったいないことです。「まずは食べ比べから」という入口さえ分かれば、自分の好みを見つけながら楽しめるのがホルモンの醍醐味です。
清水駅西口から徒歩約1分の侍ホルモンは、火曜〜土曜17:30〜23:00、日曜・祝日17:30〜22:00で営業しています(月曜定休・不定休あり)。ご予約やメニューの確認は、お電話054-363-2766でもお気軽にどうぞ。仕事帰りのご来店も大歓迎です。今日も一日お疲れさまでした。
「まずはホルモンミックスボウルから試してみよう」と決まったら、あとはご予約だけです。初めての方でも安心してご来店いただけるよう、席のご用意とメニューのご案内をしています。電話予約またはホットペッパーグルメからご予約いただけます。

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