2026-08

店主の想い・山道家について

山道家という名前に込めた想い

「なんでこのお店、山道家っていうんですか?」お客様からそう聞かれることが、たまにあります。家系ラーメンのお店なのに、なんだか険しそうな名前だな、と思われる方もいるかもしれません。あるいは、「横浜家系なのになぜ清水に?」と不思議に感じる方もい...
店主の想い・山道家について

昼営業専門だからこそできることがあります

ランチタイムにどれだけ時間を使えているか、計ったことはありますか?ある調査によると、会社員が昼休みに実際に「食事だけ」に充てられる時間は平均で20〜25分ほどとも言われています。移動・注文・待ち時間を差し引くと、ゆっくり食べられる余裕などほ...
厨房の裏側・仕込み

実は毎日少しずつ味を確認しています

ラーメン店の味が「毎日微妙に変わる」ということを、ご存じの方はどのくらいいるでしょうか。豚骨スープは気温・湿度・炊き時間のわずかな違いで、毎日まったく同じ仕上がりにはなりません。プロの料理人であっても、「昨日と今日は少し違う」という日は必ず...
店主の想い・山道家について

店主が考える本当に美味しいラーメンとは

「家系ラーメン、一度食べてみたいけど…なんとなく入りにくいんだよな」そう思いながら、結局いつものコンビニ飯やチェーン店に流れてしまった経験、ありませんか?店の前で一瞬立ち止まって、カウンターに並ぶ常連さんたちのやりとりを見て、「自分には縁の...
店主の想い・山道家について

なぜ働く人を応援したいと思ったのか

働く人の昼休みは、平均わずか45分。そのうち移動・注文・食事をすべてこなすとなると、実質的に「食べる時間」はほんの20〜30分しか残らないケースも少なくありません。そんな現実を知ってから、私の中の優先順位がガラッと変わりました。静岡市清水区...
店主の想い・山道家について

「ごちそうさま」が聞きたくて店を続けています

「また来るね」と言ってくれたお客様が、本当に翌日また来てくれたとき。黙ってカウンターに座って、いつもと同じラーメンを頼んでいく。それを見ているだけで、今日も店を開けてよかったと思う。正直に言うと、飲食店を続けていく動機は、売上でも評判でもな...
店主の想い・山道家について

一杯のラーメンに込めている想い

家系ラーメンのお店に入るのをためらったことはありますか?「常連さんだらけで、一見さんには敷居が高そう」「注文のルールがわからなくて怖い」——実はこういった理由でラーメン店に入れなかった経験がある方は、飲食店調査でも全体の3割以上に上るという...
厨房の裏側・仕込み

スープづくりは開店前から始まっています

「ランチに食べたラーメンって、なんであんなに味がバラつくんだろう」と感じたことはありませんか?同じ店に行っても、日によってスープが薄かったり、逆に塩辛かったりする。そんな経験が積み重なって「外食ランチって安定しないな」と思っている方も、きっ...
店主の想い・山道家について

店主が毎朝変わらず続けていること

先日、カウンターでラーメンをすすっていた常連のお客様から、こんなことを言われました。「鈴木さん、来るたびにちゃんと同じ味がする。それって実はすごいことですよね」その言葉が、帰り道もずっと頭に残りました。同じ味。同じ雰囲気。同じ安心感。それを...
店主の想い・山道家について

なぜ昼営業だけにこだわり続けているのか

先日、カウンターに座ったお客様に、ふとこんなことを言われました。「山道家って、なんで夜はやらないんですか?もったいなくないですか?」正直に言うと、この質問は創業からずっと繰り返し受けてきた言葉です。同業者からも、知人からも、常連のお客様から...