5月も半ばを過ぎると、日中の気温がじわじわと上がってきますね。朝から外回りで動き回っている営業マンの皆さまにとって、昼休みは唯一ホッとできる時間のはず。なのに「気づいたらもう12時40分…どこで食べよう」と焦るばかりで、結局コンビニのおにぎりで済ませてしまう——そんな経験、ありませんか?
今回は、そういう「昼休みが短くて、ゆっくり食事を選んでいる暇がない」と感じている方に向けて、営業マンがラーメンを昼食に選ぶ本当の理由と、その選択がどれだけランチタイムの質を変えるかをお伝えしたいと思います。
こんな方におすすめ
- ✅ 昼休みが30〜45分しかなく、毎日ランチ選びに悩んでいる方
- ✅ コンビニ飯に飽き、ちゃんとした食事をしたいと感じている営業職の方
- ✅ 清水駅周辺でサッと食べられるランチスポットを探している方
- ✅ 午後の商談・現場仕事に向けてしっかりエネルギーを補給したい方
- ✅ 一人でも入りやすい、気軽なお昼ご飯のお店を知りたい方

「どこで食べよう」が積み重なるストレス
外回りの多い営業職の方は、昼食のタイミングが読めないことも多いですよね。10時に出発して、移動の合間にアポが入って、気づけば正午をとっくに回っている。そこから「さて昼ご飯どうしよう」と考え始めても、入りたいお店は行列、ファミレスは席が埋まっている——という状況に追い詰められた経験がある方は少なくないはずです。
選択肢が多いのに、時間がないから選べない。この「選ぶ余裕がない」状態が積み重なると、食事が義務になっていきます。栄養も満足感も後回しで、午後の仕事にぼんやりした頭で向かうことになる。
以前うちのカウンターに来てくれた営業職の方が、ぽろっと話してくれたことがあります。「昼って毎日悩むのが一番しんどいんですよ。だから最近はもう行くお店を決めちゃったんです」と。その言葉が、山道家を昼営業専門店として続けてきた意味をあらためて教えてくれた気がしました。
「以前」と「今」——ラーメンを選んだことで変わったこと
ここで少し、ビフォーアフターを具体的に見てみましょう。
【ビフォー:コンビニ飯の日々】
昼休みは45分。移動に10分かけてファミレスへ行ったものの、混んでいて15分待ち。慌てて食べて、デザートは諦めて職場に戻る。満腹感はあるが、なぜか午後はだるい。そしてまた翌日「どこで食べよう」と悩む繰り返し。
【アフター:行きつけのラーメン店を持った日々】
清水駅西口から徒歩1分の山道家へ。注文は「ラーメン」のひとこと。5分かからずに着丼して、もちもちの中太麺と豚骨×鶏ガラのスープを味わいながら、ライス(無料)と一緒にしっかり食べて20分で完食。職場への戻り道で「よし、午後もいくか」と自然に気合が入る。
この差は、食事の「質」だけでなく「選ぶ労力」の有無から来ています。行き先が決まっていれば、迷いがなくなる。迷いがなくなれば、その分の頭のリソースが午後の仕事に使えるようになります。
✓ ここまでのポイント
- 昼休みの「どこで食べよう」という迷いそのものが、営業マンの体力と集中力を削っている
- 「行きつけを持つ」ことが、昼食の質とランチタイムの効率を同時に改善する
- 短時間でもしっかり満腹になれる店を選ぶことで、午後のパフォーマンスが変わる
営業マンがラーメンを選ぶ「本当の理由」
「ラーメンって体に重くないですか?」と聞かれることがあります。でも、外を飛び回っている営業マンの方に言わせると、重い・軽いよりも「ちゃんとお腹いっぱいになれるかどうか」の方がずっと大事だそうです。
確かに、午後に3件も商談があるのにサラダとスープで昼を終えていたら、14時には集中力がガス欠になります。体を使う仕事をされている方ならなおさら、昼食は「燃料補給」の側面が強い。その意味では、ラーメン+ライスという組み合わせは理にかなっています。
山道家が特にこだわっているのは、豚骨と鶏ガラを合わせたスープのバランスです。横浜家系といえば「こってり・しょっぱい」というイメージが先行しがちですが、うちのスープは濃厚でありながら後味がくどくない設計にしています。「思ったより食べやすい」と言っていただけるのは、ここが理由のひとつかなと思っています。
もうひとつ、営業マンの方から繰り返し聞くのが「提供スピード」への感謝の声です。食べ終わった後に長い時間テーブルで過ごす余裕がないからこそ、注文してから待ち時間が短いことが、昼食選びの決め手になっています。
「駅から近くて便利。昼休みにパッと行けるから助かってます」
30代・男性(営業職)
JR清水駅西口から徒歩約1分という立地は、意識して選んだわけではなく、もともと「侍ホルモン清水駅前店」として17年以上営んできた場所がそこにあったから。でもこのアクセスの良さが、昼休みに使ってくれる方々にとって一番の安心材料になっているのだと、お客様の声を聞くたびに感じます。
「入りにくそう」をクリアした先にある満足
家系ラーメンって、「常連ばかりで怖い」「注文の仕方が分からない」というイメージを持っている方も、まだまだいらっしゃいます。実際に「初めて入るのに勇気がいった」と言ってくれたお客様もいました。
山道家のメニューはシンプルです。ラーメンがあって、トッピングを選べて、ライスは無料。カウンター5席だけの小さな店なので、入った瞬間から「あ、ここは自分でも使えるな」と分かってもらえると思っています。
メニューが複雑じゃないから、初めての方も迷わない。昼営業専門だから、夜の居酒屋モードとは雰囲気が切り離されている。そういう意味で、家系ラーメンに興味はあったけど一歩が踏み出せなかった方にも入ってみてほしいと思っています。
「また来ます。ライス無料が地味に嬉しくて、毎回頼んでます」
40代・男性(配送業)
ライス無料というのは、体を使う仕事の方へのせめてもの気持ちです。ラーメン一杯800円で、ライスをつけてもそのまま800円。腹八分ではなく、しっかり満腹で午後に向かってほしいから、この形にしています。
まとめ:「また来よう」と思える昼食を、清水駅のそばで
営業マンがラーメンを選ぶ本当の理由は、単純においしいからだけじゃありません。時間がかからない、迷わなくていい、食べた後に体が動く——その全部が揃っているから、行きつけになっていくのだと思います。
横浜家系ラーメン山道家は、清水区で17年以上飲食店を続けてきた私・鈴木が、「昼の時間をもっと地域の働く方に役立てたい」という気持ちから始めた店です。居酒屋の昼の時間を使って、毎日丁寧に仕込んでいます。地味かもしれませんが、それが続けられている理由だと思っています。
清水駅周辺でランチを探している方、昼休みが短くてお店選びに疲れている方、まずは一度カウンターに座ってみてください。短い時間でも、ちゃんと満腹で午後に向かえる一杯をお出しします。
メニューや営業時間など、詳しくはこちらからご確認ください。お気軽にどうぞ。
日々のラーメンの様子や仕込みの裏側は、Instagramでも発信しています。ぜひのぞいてみてください。

